理事長の挨拶

 

こんばんは。
本日、お忙しい中、我々学友会総会にご出席していただき誠にありがとうございます。

当学友会発足して35年になりました。35年間 ロータリーアンの方々のご指導と応援、米山記念奨学会のご支援、50年前から今まで 奨学生期間終了した奉仕精神に持つ学友の皆様のご熱意及び現役奨学生のご協力などを頂きながら、活動をしてきました。

この機会を借りて、長年奨学生に面倒を見てくださった世話クラブと及びカウンセラーの皆様に感謝を申し上げます。
奨学生のみならず、私ともの学友会、学友などお世話をしてくださった歴代米山委員会 委員長・委員の皆様に感謝を申し上げます。
それから、ガバナー、パストガバナー、及び関係者の皆様 様様の心掛け 特に 近年私ともの学友会をロータリーファミリーに入れていただき、ロータリーファミリー間の交流機会を作ってください など 感謝を申し上げます。
学友会の活動は多くのロータリアンのご支援 と 沢山の学友、奨学生のご参加が あるからこそ 成り立つものであります。

今年2月4日に「財団法人米山記念奨学会設立50周年」の記念式典がありました。
また、学友の活動としては、去年8月に第2回 世界大会「感謝in熊本」がありました。
我々はこの2つ大きなイベントを参加することにより、沢山勉強となり、各学友会と交流もできました。

去年2月に2580地区 地区大会ロータリーファミリー懇親会に参加したお蔭で、ロータリーファミリーとの交流も始まりました。その後去年3月11-12日の二日間 ローターアクト主催した「震災イベント」を参加させていただきました。 我々米山奨学生、学友の中、地震に経験のない国からの来た方が多いため、去年総会でローターアクトの方をお招きをして、「震災と防災 ~防災シミュレーション「DIG」を通じ考える」の講演をしていただきました。本日もローターアクトの3名代表を総会に出席していただき、日本のロータリーの父 と 言われる「米山梅吉物の語り」の寸劇を通して米山梅吉翁の奉仕の精神を一緒に勉強できればと存じます。

今年4月14日に 横浜鶴見総持寺にある米山梅吉翁お墓参りを近隣2590地区学友会と合同イベントを行い、親睦もました。学友会同士の交流のスタートとして試みました。この合同イベント米山記念奨学会に発行する「ハイライトよねやま」の2018. 5.14号で記事されました。本日も2590地区(横浜・川崎)学友会は4名代表と地区米山 学友 委員会 ロータリアンの代表 石渡宏衛様をお見えになりました。

私たち学友会の活動は各クラブの活動にも頼りにして、学友及び、奨学生の皆さんより日本の文化に携わって、沢山のロータリアンの交流ができ、楽しい日本での生活を過ごせるように図りたいと存じております。
去年7月29日 隅田川花火大会の時に荒川クラブ高橋和雄様(本日お見えになり)ご自宅マンション屋上開催する「花火&暑気払い」という親睦活動に借りて、「隅田川花火観賞&BBQ」として多くの学友と奨学生に声を掛けました。家族含め28名の大勢参加者が「夏は花火」という「日本伝統」を経験し、お互い交流ができました。

また、去年11月3日麹町クラブの「福島マルシェ&ベルギー大使館懇親会」という福島のロータリークラブの交流活動を元米山委員長須藤仁様に誘われて、多くの奨学生、学友に案内し、震災地域の物産を見学したり、買い物したり、普段経験できない大使館内の懇親会も楽しめました。

去年ロータリーファミリーのローターアクトと交流をしてきましたが、これから 是非奨学生学友の皆さん ローターアクトと沢山交流し、ローターアクトになって、また、更にロータリアンになっていけたらと思います。
今年、ロッテクスの代表も ご出席してくださいました。今後ロッテクスとの交流、海外から来日の青少年交換留学生との交流も広げられたらと思います。

また、近隣学友会の皆さんに本日我々の総会に来ていただき ありがとうございます。
今年4月に2590地区の学友会と交流しましたが、今後他の地区との交流も楽しみにしております。

普段勉強、仕事忙しい学友の皆さん これから沢山のロータリーアン、多くのロータリーファミリー、学友、現役奨学生と交流し、親睦を深めていけたらと思います。

我々少ない人数の理事会、資金も足りないでの運営ですが、精いっぱい頑張りますので、
これからも引き続きロータリーアンの皆様、ロータリーファミリーの皆さん、学友、現役奨学生の皆さんのご指導、ご支援、ご協力の程よろしくお願いいたします。

本日ありがとうございます。

 ロータリー米山奨学生学友会(東京)
理事長

2018/07/07